紀三井寺の三井水(きみいでらのさんせいすい)は和歌山の名水
投稿日:2011/10/01/投稿者:ネオコーンミート
紀三井寺の三井水を堪能した後には是非世界遺産に
紀三井寺の三井水(きみいでらのさんせいすい)は和歌山の名水です。
紀三井寺は、約1230年前、唐の僧の為光上人により開基されました。
三井水とは「清浄水」「楊柳水」「吉祥水」の三つ
の井戸からなっており、紀三井寺の名はこれに因んで名づけられたようです。
紀三井寺は桜の木が多く、毎年桜の季節には多くの観光客でにぎわっています。
なお、三井水は一応煮沸してから
の飲用を推奨しているみたいなので、お茶やコーヒー用として汲んで行く人も多いようです。
紀三井寺の三井水を堪能した後はやっぱり和歌山の名産を食べつくしましょう。
特に誰もがしって
いる紀州梅はお土産にもなるので専門店に立ち寄ってみてください。
やっぱりその特産品をしっかり味わうのが名水百選探訪の醍醐味なのです。
梅干はいろいろな種類があり、単にすっぱいもの
から、ハチミツ漬けの甘酸っぱいものまでいろいろあります。
また価格もピンきりで一粒何1000円、何万円もする梅干もあるので、勇気を出して効果な梅干を買ってみるのもいいかも知れません。
でも何万円もする梅干は買う前に本当に自分にその価値がわかるのかどうかをじっくり考えた方がいいでしょう。
梅干の方だって、食べて後悔されたらたまりませんから。
「梅干に
何1000円もだせるか」という人はまあ1000円のパックあたりを買いましょう。
それくらいのものは試食もできるはず。
名水百選の旅のお供に梅干というのもいいかも知れません。
いずれにしても本場の味がどうなのか一度食べてみることをおススメします。
後は世界遺産にも指定されている熊野古道がおススメ。
かつては伊勢神宮と供に人気の高かった熊野
大社ですが、明治維新後は神仏分離令により熊野古道周辺の神社の数は激減。
熊野詣の風習もほとんどなくなってしまっていました。
ですが、近年熊野古道が世界遺産に認定され再び脚光を浴びる
ようになった熊野大社。
紀三井寺の三井水を堪能した後には是非世界遺産に触れるとよいでしょう。
ちなみに熊野古道の中に伊勢路は伊勢神宮と熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野
那智大社)を結んでいるルートです。
ほんの160キロ。
まあ頑張れば歩けないこともないでしょう。
(いや、無理だと思います)
なお、和歌山には紀三井寺の三井水の他にも名水
がありますので、名水めぐりと熊野詣をコースをしっかり予定に入れておきましょう。
紀三井寺の三井水の名水と世界遺産をセットにして是非探訪にでることをおススメします。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。